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アソビュー は怪しい?子連れで実際に使った私が安全性・口コミ・なぜ安いのかを正直レビュー

アソビューって怪しい?

水族館や遊園地のチケットが割引で買えると聞いて、気になりつつもそう感じた方は多いはずです。

結論からお伝えします。アソビューは怪しくありません。

アソビューは2011年に設立された日本企業で、会員登録者数は1,500万人以上。

全国約10,000店舗・約620ジャンルの体験を掲載しており、水族館・遊園地・日帰り温泉・アウトドアなど幅広いレジャーを予約できます。

では、なぜ「怪しい」と言われることがあるのでしょうか。

この記事では、実際に使った体験をもとに以下のポイントをわかりやすく解説します。

  • アソビューが怪しいと言われる理由
  • 本当に安全なのか
  • なぜ安いのかの仕組み
  • 実体験レビュー

ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

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目次

アソビューとは?まず30秒で理解する

アソビューは、水族館・遊園地・体験アクティビティなどのチケットをオンラインで割引予約できる、日本最大級のレジャー予約サービスです。

基本情報をざっくりまとめると、こうなります。

運営アソビュー株式会社
設立2011年
会員数1,500万人以上
掲載施設数全国約10,000施設
ジャンル数620種類以上
料金登録・利用無料(月額料金なし)

アソビューなら予約から入場まで完全スマホで完結するため、当日券売り場に並ぶ必要がありません。

子連れのおでかけでは「チケット購入の列で子どもが飽きてしまう」という場面がよくありますが、アソビューを使えばQRコードをかざすだけで即入場できます。

これだけでもかなりストレスが減ります。

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アソビューが怪しいと言われる理由3つ

アソビュー自体は正規のサービスですが、検索すると「怪しい」という関連ワードが出てくることがあります。

ここでは、実際にそう言われている理由を整理します。

①過去に偽サイトが存在したから

これが「怪しい」と言われる最大の原因です。

過去に、アソビューを装った偽サイト(フィッシングサイト)や迷惑メールが確認されており、公式サイトでも注意喚起が行われています。

実際に、偽サイトへ誘導されてログイン情報や個人情報の入力を求められるケースや、不正ログイン・身に覚えのないクレジットカード請求といった被害報告もありました。

ただしここで重要なのは、怪しいのはアソビュー本体ではなく、アソビューを騙る第三者であることです。

アソビュー自体は被害を受けた側であり、現在も公式サイトで注意喚起や対策が行われています。

②安いがゆえに不安になるから

定価より安いチケットが並んでいると「なぜこんなに安いの?」と不安になるのは自然な感覚です。

実際には、

  • 施設と直接契約している
  • 実店舗を持たないオンライン完結型
  • 閑散期の集客ニーズ

といった仕組みによって価格が下がっています。

つまり、“安い=怪しい”ではなく、仕組みを工夫することで安く提供しているのです。

③検索候補に「怪しい」と出てくるから

Googleで「アソビュー」と検索すると、「怪しい」「大丈夫」などの関連キーワードが表示されることがあります。

これは、実際に不安に感じた人が検索している数が多いことを示しているだけであり、サービス自体に問題があることを意味するものではありません。

検索候補はあくまで「検索された回数」に基づいて表示されるため、「気になって調べた人が多い=怪しいサービス」というわけではないのです。

アソビューが怪しくない根拠

「怪しい」という印象がある一方で、アソビューが信頼できるサービスである根拠は明確にあります。

  • 日本企業・運営10年以上の信頼性
  • 経済産業省認定・大手との業務提携
  • Pマーク取得

順番に説明します。

日本企業・運営15年以上の信頼性

アソビューは、東京都品川区に本社を置くアソビュー株式会社が運営する日本企業です。

2011年の設立から15年目を迎え、累計調達額は約88億円にのぼります。

出資しているのは第一生命保険・みずほキャピタル・静岡銀行など、名の知れた金融機関や大手企業です。

怪しいサービスに対して、これだけの大手企業が資金を投じることはありません。

設立から15年、会員数1,500万人のサービスがここまで成長・継続できているのは、それだけ多くのユーザーに支持されているからです。

参考:アソビュー、約15億円の資金調達を実施(融資枠を含む)│アソビュー

経済産業省認定・大手との業務提携

アソビューは2019年に、経済産業省が将来性ある企業を育成・支援するプログラム「J-Startup企業」に選出されています。

民間企業ではなく国が成長企業として認めたという点は、信頼性の裏付けとして非常に重みがあります。

また2015年には、国内最大手の旅行会社であるJTBとの業務提携を発表。

自治体・DMO向けクラウドサービスをJTBと共同開発するなど、大手企業と対等にビジネスを進めてきた実績があります。

個人情報を預ける相手として、これだけの公的・民間の信頼を得ているサービスは決して多くありません。

参考:アソビュー公式サイト HISTORY

Pマーク取得

アソビューが信頼できるもうひとつの根拠が、プライバシーマーク(Pマーク)の取得です。

Pマークは、日本産業規格に準拠した審査基準をクリアし「個人情報を適切に保護する体制が整備されている」と第三者機関に認められた事業者だけに付与される認証です。

現在、取得している事業者は全国で17,600社以上にのぼります。

アソビューはこのPマークをいち早く取得し、2年ごとの更新審査も継続して受けています。

さらに社内には各部門から選出されたメンバーで構成される「情報セキュリティ委員会」を設置し、定期的な勉強会やセキュリティパトロールを実施しています。

個人情報の管理を「担当者まかせ」にせず、会社全体の仕組みとして運用していることが、アソビューの信頼性を裏付けています。

参考:Forbes JAPAN BrandVoice(2024年12月24日掲載)

なぜアソビューはこんなに安いのか?

「安すぎて怪しい」と感じる気持ちはよくわかります。

でも、安さには明確な理由があります。

怪しい値引きではなく、仕組みとして安くなるビジネスモデルになっているのです。

施設と直接契約しているから

アソビューは、全国の施設・事業者と直接契約を結んでいます。

間に代理店や仲介業者が入らないため、その分のコストがそのまま価格に反映されます。

チケットの価格が安くなるのは、この「中間コストがかからない」という構造によるものです。

実店舗なしのネット完結型だから

アソビューには物理的な店舗がありません。

予約・決済・チケット発行まですべてオンライン上で完結します。

店舗運営にかかる家賃・人件費・印刷コストなどが発生しないため、その削減分を割引価格に還元できる仕組みになっています。

閑散期の集客を施設側が求めているから

水族館や遊園地など、多くのレジャー施設は平日・閑散期になると集客に苦労します。

レジャー業界では一般的に、こうした閑散期の空き枠を埋めるために割引価格のプランを提供する手法が広く取られています。

つまり割引の原資は施設側にあり、アソビューが無理に値引きしているわけではありません。

施設にとっても集客につながるメリットがあるため、双方にとって成り立つ仕組みになっています。

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実際に使ってみた正直レビュー

我が家では、入場料がかかるお出かけの際は必ずアソビューをチェックするのが習慣になっています。

探し方はシンプルで、「施設名+アソビュー」でWeb検索するか、アソビューのアプリで施設名を検索するだけです。

直近ではさがみ湖MORIMORI鴨川シーワールドでも活用しました。

予約からチケット表示までの流れ

セット割などプランがいくつか並んでいる場合、「どれを選べばいいの?」と迷うこともあります。

個人的にサイトは少し見にくいと感じることもありますが、よくある質問や口コミを事前に確認できるので、施設の下調べも同時にできるのが便利です。

予約が完了したら、ウォレットパスに登録しておくのがおすすめです。(アプリのみの機能)

インターネットに接続できない環境でも、QRコードをすぐに表示できるので現地でバタつきません。

入場当日の体験

現地に到着してからが、アソビューの真価を感じる瞬間です。

発券機に並ぶ必要がなく、スマホのQRコードをかざすだけでスムーズに入場できます。

子連れのお出かけでは、チケット購入の列で子どもが飽きてしまうことがよくあります。

それがないだけで、当日のストレスがかなり減ります。

お得に予約できているという安心感も加わって、おでかけのテンションが上がります。

使ってみた総評

正直、もはやお出かけの際に必ずチェックするサービスになっています。

とくに子連れでのレジャーには、お得・スムーズ・下調べができるという三拍子が揃っていて、使わない理由がありません。

ただし、返金不可の場合が多い点には注意が必要です。

そのため私は、早くから買っておく必要のないチケットは行きの車などの道中で購入することが多いです。

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アソビューの注意点

お得で便利なアソビューですが、事前に知っておくと安心できる点がいくつかあります。

キャンセル料の仕組み

キャンセルポリシーはプランごとに異なります。

なかには購入直後から返金不可となっているチケットもあるため、購入前にプランページのキャンセルポリシーを必ず確認するようにしましょう。

キャンセルポリシー例①
キャンセルポリシー例②

ポイント有効期限180日

アソビューのポイントは、獲得後180日間が有効期限です。1ポイント=1円として利用できます。

ただし以下の点に注意が必要です。

  • キャンペーンにより有効期限が変動する場合がある
  • 施設の公式サイト経由で購入した場合、付与率0.5%・有効期限15日間と通常より短くなる

気づいたら期限が切れていたということのないよう、ポイントを獲得したら早めに使うのがおすすめです。

💡ポイントはレジャーの予約以外にも使えます。

TOHOシネマズイオンシネマの映画チケット、サーティワン アイスクリームのギフトカードなど、普段のお出かけで使えるものもアソビューで購入できます。「次のおでかけの予定がまだ決まっていない」「ポイントの期限が近づいてきた」というときも、日常使いのチケットに充てられるので失効させる心配がぐっと減りますよ。

参考:ポイントの有効期限について|アソビュー!

誤操作による受付処理は取消不可

アプリ上で誤ってチケットを使用済みにしてしまった場合、そのチケットは無効となります。

キャンセル・返金・未使用状態への変更・再発行はいずれも対応不可です。

子連れのおでかけではスマホを子どもに触らせる場面もあると思います。

入場前はチケット画面を不用意に操作しないよう注意しましょう。

参考:誤って受付処理をしてしまった|アソビュー!

子連れにおすすめのアソビュー活用シーン

アソビューは「チケットを安く買うサービス」というイメージが強いですが、子連れのおでかけをスムーズにする場面がたくさんあります。

  • 水族館・動物園・遊園地・キッズパーク:事前購入でQRコードをかざすだけ。当日券売り場に並ぶ必要なし、セットプランも事前決済で当日バタつかない
  • 体験アクティビティ:陶芸・料理・ものづくりなど室内プランも豊富。雨の日のお出かけ先探しにも
  • 行き先が決まっていないとき:日付・エリア・ジャンルで絞り込んで探せる。キャンペーン中のスポットから選べばよりお得に

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よくある質問(FAQ)

ここでは、アソビューに関するよくある質問に回答していきます。

Q:アソビューはなぜ安いのですか?

施設と直接契約しているため中間コストが発生しないこと、実店舗を持たないオンライン完結型であることが主な理由です。また、閑散期の集客を求める施設側が割引価格のプランを提供していることも、安さの理由のひとつです。

Q:登録せずにチケットを購入できますか?

購入・予約には会員登録が必要です。登録は無料です。メールアドレスのほか、以下のアカウントでも登録できます。

  • Apple
  • Facebook
  • X
  • Yahoo!JAPAN ID

Q:月額料金はかかりますか?

かかりません。登録料・月額料金・年会費はすべて無料です。チケットや体験の購入・予約代金のみ発生します。

Q:退会はどうすればいいですか? 

ログイン後、マイページの「設定>退会する」から手続きできます。

Q:アソビューはどんな会社ですか?

東京都品川区に本社を置くアソビュー株式会社が運営しています。2011年創業の日本企業で、経済産業省の「J-Startup企業」にも選出されています。

まとめ 

「アソビューは怪しい」と検索してここにたどり着いた方に、改めてお伝えします。

アソビューは怪しくありません。

2011年創業の日本企業が運営する、会員数1,500万人の日本最大級のレジャー予約サービスです。

「怪しい」と言われる背景には、過去の偽サイトの存在やサジェストの仕組みによるものがほとんどで、アソビュー自体に問題があるわけではありません。

普段からアソビューを愛用している私の実感としても、子連れのおでかけをお得にスムーズにしてくれる、使わない理由がないサービスです。

ただし、プランによってはキャンセル不可のものもあります。購入前にキャンセルポリシーを確認する習慣だけ忘れずに。

まだ使ったことがない方は、まず公式サイトで行きたい施設のチケットを検索してみてください。思っていたより安く買えるプランが見つかるかもしれません。

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