ホテルトリフィート宮古島って実際どうなの?🤔と気になっているあなたへ。
この記事では、2026年のGWに7歳・4歳の子どもを連れたワンオペで実際に宿泊した体験をもとに、ホテル・トリフィート宮古島リゾートを正直にレビューします。
✈️空港から近くてアクセスが良さそう
🌴プール付きで子どもも楽しめそう
🚗隣接のレンタカーで観光の拠点にしやすそう
と、気になっている方は多いのではないでしょうか。
客室・朝食・夕食・パジャマ・プール・レンタカーまで、実際に泊まってわかったリアルな感想をまとめました。
「予約して後悔しないか確かめたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
ホテル・トリフィート宮古島リゾートの基本情報
宮古空港の目の前という好立地が魅力の「ホテル・トリフィート宮古島リゾート」。
まずは、宿泊前にチェックしておきたい基本情報を一覧でまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| チェックイン / チェックアウト | 15:00 / 11:00 |
| プール | 屋外プールあり(宿泊者無料・季節営業) |
| シャトルバス | 宮古空港⇔ホテルの無料送迎あり(要予約) |
| 駐車場 | あり(195台・1泊500円) |
| 大浴場 | なし |
| 添い寝条件 | 未就学児(0〜6歳・小学校入学前)無料 |
✅️気になる方はまず料金だけでもチェックしてみてください。
ホテル・トリフィート宮古島リゾートの客室種類
ホテル・トリフィート宮古島リゾートには、カップル向けのコンパクトなお部屋から、ファミリー向けの広めのお部屋までそろっています。
子連れで泊まるなら、定員やベッドタイプをチェックして選ぶのがおすすめです。
| 客室タイプ | 広さ | 定員 | 特徴 |
| スタンダードダブル | 22㎡ | 3名 | ダブルベッド1台。夫婦+子ども1人向け |
| スタンダードツイン | 22㎡ | 3名 | ツインベッドのスタンダードなお部屋 |
| ハリウッドツイン | 22㎡ | 3名 | ベッドをくっつけて使いやすく、小さな子連れ向き |
| スーペリアツイン(テラス付) | 22㎡ | 3名 | テラス付きで開放感あり |
| スタンダードファミリールーム | 23㎡ | 4名 | 4人で泊まりやすいファミリー向け |
| スーペリアファミリールーム(テラス付) | 23㎡ | 4名 | テラス付きのファミリー向け客室 |
| デラックスファミリールーム(テラス付) | 44㎡ | 6名 | 3世代旅行や大人数でも |
我が家(大人1人+7歳+4歳)は、スタンダードツインで十分快適に過ごせました。
スタンダードツインのレビュー
今回は、子ども2人との3人宿泊だったので、もっともリーズナブルなスタンダードツインを選びました。
お部屋の広さは22㎡とコンパクトですが、大人1人+子ども2人なら窮屈さは感じませんでした。
さすがにパパも含めた4人だと、少し手狭に感じるかもしれません。

窓からの景色は駐車場ビュー。リゾート感たっぷり!という感じではありませんが、今回は1泊&寝るのがメインだったので、とくに気になりませんでした。
本当はハリウッドツインを予約したかったのですが満室だったため、スタンダードツインに。

ただ、事前にお願いしておいたところ、2台のベッドをぴったりくっつけて、ベッドガードまで設置してもらえました。
そのおかげで、子ども2人の寝相を気にしすぎることなく、ゆったり眠れました。

クローゼットはなく、ハンガーを掛けるバーが設置されているシンプルなつくりです。
1泊なら問題ありませんが、大人2人で長めに滞在する場合は少し収納に困るかもしれません。
また、お部屋のテレビでコインランドリーの稼働状況や朝食会場の混雑状況をチェックできるのも便利でした。

ただ、夜にランドリーを確認したときはすべて稼働中だったので、洗濯したい場合は早めの利用がおすすめです。
お風呂は家庭的な雰囲気ですが、きれいに掃除が行き届いていて清潔感があります。

パジャマはセパレートタイプで着やすかったです。ただし、子ども用パジャマの用意はないため持参が必要。
また、ボトルウォーターの提供はありません。その代わり、館内では軟水処理された水道水を飲用水として利用できるとのことでした。

気になる方は、1階の売店でペットボトルの水も購入できます。
夕食レビュー
今回は夕朝食付きプランを選びました。
オープンの18時ぴったりにレストランへ行くと、一番乗りで入店できました。
ビュッフェ会場は清潔感があり、ガラス張りになっているので開放感もあります。

お料理は、海ぶどうや軟骨ソーキの煮込み、ゆし豆腐を使った麻婆豆腐など、沖縄らしいご当地メニューが充実しています。

宮古そばコーナーももちろんあり、「宮古島に来たな〜」と旅気分が高まるラインナップでした。
味もどれも美味しく、つい食べすぎてしまうほど。

からあげやポテトなど子どもが食べやすいメニューもあり、子連れでも困りません。

美しく並んだスイーツコーナーも印象的で、食後までしっかり楽しめました。
今回はGW中の宿泊だったこともあり、19時からは三味線の生歌パフォーマンスも開催。
残念ながら予定があって最後までゆっくり楽しむことはできませんでしたが、旅気分をぐっと盛り上げてくれる素敵な演出でした。
朝食レビュー
朝食は、夕食とラインナップがしっかり分かれていて、違ったバリエーションの沖縄料理を楽しめました。

パパイヤきんぴら・ポーク玉子・ラフテーなど、朝から沖縄らしい郷土料理がずらり。
さらに印象的だったのが、「宮古島の海鮮丼」コーナー。

好きなお刺身をごはんに乗せて、自分だけのオリジナル海鮮丼を作れます。
黒板に手書きで食べ方が案内されていて、こういう温かみのある演出も素敵でした。
もちろん、宮古そばもあります。宮古そば大好きな息子は、夕食に続いて朝も何度もおかわりしていました。
子どもたちも「おいしい!」とよく食べてくれて、朝からしっかりエネルギーチャージ。
朝食ビュッフェの満足度も高かったです。
館内施設レビュー
ここでは、主な館内施設を紹介します。
プール

今回は利用しませんでしたが、外から見た感じでは清潔感があり、雰囲気のよいプールでした。
GWの夕方に見たときも人はそこまで多くなく、のんびり利用しやすそうな印象です。
売店

館内の売店には、お菓子・おつまみ・飲み物・お土産などがそろっていました。
会計はセルフレジ方式で、商品を選んだらフロント横のセルフレジコーナーで精算します。
ちょっとした買い足しにも便利でした。
コインランドリー

コインランドリーは洗剤自動投入式。
ランドリールームやマシンもきれいに清掃されていて、清潔感がありました。
お部屋のテレビからランドリーの稼働状況も確認できますが、夜はすべて使用中だったので、利用したい方は早めの時間がおすすめです。
スカイレンタカー

ホテルのフロントからスカイレンタカーへそのまま移動できます。
免許証などの読み込みも機械でスムーズに完了し、ほとんど待たずに出発できました。
子連れだと手続きが長いとぐずりがちですが、その心配がなかったのは助かりました。
車もバックモニター付きを選べるので、運転が苦手な方も安心です。
実際に泊まった感想【本音レビュー】
ここでは、私が実際に泊まって感じた感想を「良かったところ」と「気になるところ」に分けてまとめています。
良かったところ
良かったところは以下のとおりです。
スタッフのホスピタリティが温かかった
夕食ビュッフェで、長男が宮古そばのスープを足にこぼしてしまうハプニングがありました。
スタッフの方に手間をかけてしまって申し訳ない気持ちと、やけどしていないか心配な気持ちで少し焦りました。
そんな中、すぐに氷水やタオルを持ってきて丁寧に対応してくださり、本当にほっとしました。
幸い大事には至りませんでしたが、「また何かあったら声をかけてくださいね」と優しく声をかけていただき、子連れでも安心して過ごせるホテルだと感じました。
館内がとても清潔だった

水回りも館内のいたるところもきれいに掃除されていて、汚れが気になる場所はひとつもありませんでした。
客室はもちろん、ランドリールームなどの共有スペースまでしっかり整っていて、気持ちよく過ごせました。
空港から近くて移動がラク
宮古空港から車で約10分とアクセスがとても便利です。
到着日は移動だけでも子どもが疲れがちですが、すぐホテルでひと息つけるのはかなり助かりました。
レンタカー利用がとにかく便利
ホテルからスカイレンタカーへ直結しているので、チェックアウト後そのまますぐ出発できます。
我が家のように「初日はレンタカーなし、2日目から借りる」という使い方にもぴったりでした。
食事が予想以上に美味しかった

夕朝食ビュッフェはどちらも満足度が高かったです。
メニュー数がものすごく多いわけではありませんが、朝と夜で内容がしっかり変わるので飽きません。
アイスやスイーツもあり、子どもたちも大喜び。ロビーに置かれていたハイビスカスティーもとても美味しかったです。
ビーチ沿いのリゾートホテルより価格を抑えやすい
宮古島のオンザビーチリゾートは、GWや夏休みになるとかなり高額になることもあります。
その点、トリフィートは比較的手が届きやすい価格帯でした。
「リゾート感よりコスパ重視」「寝る場所として快適なら十分」という方にはかなり相性が良いと思います。
総合的にとても満足度の高い滞在でした。
料金は時期によって変動するので、気になる方はお早めに確認を👀
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気になったところ
気になったところはあまりありませんが、強いて言えば以下のとおりです。
子ども用パジャマがない
大人用パジャマはありますが、子ども用はありません。
子連れで宿泊する場合は、忘れずに持参しましょう。
海は見えない
ビーチ沿いのホテルではないため、オーシャンビューではありません。
「せっかく宮古島なら海を眺めながら過ごしたい」という方には少し物足りないかもしれません。
プールはコンパクト
プールはありますが、いわゆる大型リゾートホテルのような広々したプールではありません。
プールメインでホテルを選ぶ方にはやや物足りなさを感じる可能性があります。
周辺に飲食店は少ない
徒歩圏内に飲食店はそこまで多くありません。
我が家も初日はレンタカーなしだったため、夕食はホテル内で済ませました。
宮古島グルメをいろいろ楽しみたい方は、レンタカーかタクシー移動前提で考えておくのがおすすめです。
ホテル・トリフィート宮古島リゾートを安く予約する方法
ホテル・トリフィート宮古島リゾートに限らず、ホテルを少しでも安く予約したいなら「公式サイト+各予約サイトを比較する」のが基本です。
私はいつも、
- 公式サイト
- 楽天トラベル
- じゃらん
- Yahoo!トラベル
などを比較して、その時点で最安のキャンセル無料プランをまず押さえるようにしています。
そして、予約して終わりではなく、宿泊日が近づくまで定期的に価格をチェック。
もし安くなっていたら、キャンセルして取り直す。この地道な方法が、結果的にいちばんお得になることが多いです。
少し面倒に感じるかもしれませんが、繁忙期は数千円〜1万円以上差が出ることもあるので、やる価値は十分あります。
「もう予約しちゃった…」という方も、キャンセル無料期間中なら一度チェックしてみるのがおすすめです。
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ホテル・トリフィート宮古島リゾートに関するよくある質問
ここでは、ホテルトリフィート宮古島リゾートに関するよくある質問に回答します。
大浴場はある?
ホテル・トリフィート宮古島リゾートに大浴場はありません。
その代わり、客室は全室バス・トイレ別。
ユニットバスではなく、お風呂とトイレが分かれているので、子連れでも使いやすかったです。
無料送迎はある?
宮古空港からホテルまで無料送迎があります。
前日までの予約制となっているため、利用したい場合は事前にホテルへ連絡しておきましょう。
なお、下地島空港からの無料送迎はありません。下地島空港を利用する場合は、空港連絡バスやレンタカー利用がおすすめです。
周辺に飲食店はある?
徒歩圏内にまったく何もないわけではありません。
徒歩約3分の場所には「咲美弁当」というお弁当屋さんがあります。
また、徒歩15分ほどの場所にはサンエー宮古島シティがあり、お惣菜やお土産の購入にも便利です。
館内には大阪王将・和風亭・ミスタードーナツなども入っています。
ただ、実際に泊まって感じたのは、やはり車があったほうが圧倒的に便利ということ。
とくに子連れだと暑さや荷物のこともあるので、「徒歩で気軽に飲食店にいける」という立地ではありません。
トリフィート宮古島はいつできた?
ホテル・トリフィート宮古島リゾートは、2021年3月にオープンした比較的新しいホテルです。
そのため館内は全体的にきれいで、清潔感があるのも魅力でした。
まとめ
ホテル・トリフィート宮古島リゾートに実際に泊まって感じたのは「リゾート感よりも快適さと利便性を重視した宿」だということです。
ビーチが目の前にあるわけでも、プールが広大なわけでもありません。
でも、空港から近い・スカイレンタカーに直結・清潔感がある・食事が美味しい、という点が揃っていて、子連れワンオペでも安心して過ごせました。
とくに「初日の拠点として1泊」「最終日の前泊として使う」という使い方には抜群にフィットするホテルだと思います。
一方で「窓から海を眺めたい」「広いプールでたっぷり遊びたい」という方には少し物足りないかもしれません。目的に合わせてうまく使い分けるのがおすすめです。
宮古島旅行の全体的なモデルコースや、滞在先としておすすめのホテルについてはこちらの記事もあわせてどうぞ。
宮古島旅行の参考になれば嬉しいです。

