宮古島東急ホテル&リゾーツは、宮古島を代表するリゾートホテルのひとつ。
東洋一ともいわれる与那覇前浜ビーチが目の前にあり、プールやレストラン、南国らしい開放感あふれるロケーションが魅力です。
この記事では、2026年のGWに7歳・4歳の子どもを連れ、ワンオペで実際に2泊3日宿泊した体験をもとにレビューします。
客室や朝食・夕食の感想はもちろん、アクセスや子連れでの過ごしやすさ、安く予約するコツまで正直にお伝えします。
実は宿泊した3日間はすべて雨。それでも「また泊まりたい」と思えるほど満足度の高い滞在でした。
スタッフのあたたかい対応や、雨の中でも美しく手入れされた植栽からも、ホテルのホスピタリティを強く感じました。
子連れでも快適?どの部屋がいい?予約して後悔しない?と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。
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宮古島東急ホテル&リゾーツを子連れで選んだ理由
宮古島東急ホテル&リゾーツを選んだ理由は、子連れでも無理なくリゾート気分を満喫できそうだったからです。
とくに魅力に感じたポイントはこちら。
- 与那覇前浜ビーチが目の前で、気軽に海遊びできる
- 部屋から海を眺められるリゾートホテルに泊まりたかった
- プール付きで、子どもがホテル内でも楽しめそう
- 空港から比較的近く、移動の負担が少ない
- 売店・ビーチ・プールがそろっていて、ワンオペでも動きやすそう
- SNSや口コミでも「老舗の東急なら安心」という声が多かった
私は予約前にホテルのことを徹底的に調べるタイプです。
せっかくの旅行だから「ホテル選びで失敗したくない!」という気持ちが強く、口コミやSNSも入念にチェックしました。
その中でよく見かけたのが「宮古島なら東急は間違いない」という口コミ。
実際に泊まってみて、このホテルを選んで正解だったと感じています。
与那覇前浜ビーチ目の前、リピーターも多い老舗ホテル。
空室があるか先にチェックしておくのがおすすめです👇
宮古島東急ホテル&リゾーツの基本情報
宮古島東急ホテル&リゾーツは、与那覇前浜ビーチ目の前のリゾートホテルです。
宮古島らしい開放感たっぷりのロケーションに加え、プールやレストラン、売店など館内設備も充実しています。
以下に基本情報をまとめます。
| チェックイン / チェックアウト | 14:00 / 11:00 |
|---|---|
| プール | 屋外プールあり (宿泊者無料・子ども用プールあり) ※営業は季節限定 |
| ビーチ | 与那覇前浜ビーチが目の前 |
| 朝食 | ビュッフェまたは和朝食膳 |
| シャトルバス | 宮古空港から無料シャトルバスあり |
| 駐車場 | あり (宿泊者利用可) |
| 大浴場 | なし |
| 添い寝条件 | 添い寝可 (3歳以上は施設使用料あり/朝食・アメニティ込み) |
※2026年5月時点
アクセス
宮古島東急ホテル&リゾーツは、宮古空港から無料シャトルバスを利用できます。
宮古空港からホテルまでの送迎は3日前までの事前予約制なので、利用したい場合は忘れずに予約しておきましょう。
レンタカーを借りない方や、到着日にすぐホテルへ向かいたい方には便利なサービスです。
私達は、前日に空港近くのホテル トリフィート宮古島 リゾートに宿泊していたので、東急ホテルまでタクシーで移動しました。
料金は約2,000円だったので、宮古空港からタクシーを利用する場合もおおよそ近い金額感かなと思います。
また、ホテルから宮古空港への帰りの送迎は、滞在中にフロントで予約可能でした。
レンタカーなしでもアクセスしやすく、子連れでも移動のハードルはそこまで高くない印象です。
宮古島東急ホテルの客室種類|どの部屋がいい?
宮古島東急ホテル&リゾーツの客室は、オーシャンウィングとコーラルウィングの2棟に分かれています。
ざっくり違いをまとめるとこちらです。
| 棟 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| オーシャンウィング | 6階建ての本館。ビーチ・プール・駐車場に近く移動しやすい | 子連れ・ワンオペ・移動をラクにしたい人 |
| コーラルウィング | 9階建て・全室オーシャンビュー。ランドリーやスパ、レストランが充実 | 景色重視・快適さ重視・連泊する人 |
実際に宿泊して感じたのは、オーシャンウィングは館内移動がしやすく子連れでも利用しやすいということ。
エレベーターを降りてすぐビーチやプールにつながる出入口があり、駐車場も比較的近くて移動がラク。7歳・4歳を連れたワンオペでも負担を感じにくかったです。
一方で、コインランドリーはコーラルウィング地下1階のみ。連泊で洗濯したい場合は少し移動が必要です。
私はランドリーまで行くのが面倒で、部屋で手洗いして、客室に備え付けの物干しスタンドを使って干していました。
しっかりしたスタンドだったので乾きやすく、毎日少しずつ洗えばそこまで負担には感じませんでした。
コーラルウィング側には以下の施設が集まっています。
- コインランドリー
- スパ
- コンビニ
- お土産ショップ
- 朝食会場(ニライカナイ)
- 和食ダイニングやえびし
ホテル内施設をよく利用する方には、コーラルウィングの利便性も高そうです。
オーシャンウィング客室一覧
| 客室タイプ | フロア | 広さ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スタンダードツイン | 3〜5階 | 32.2〜33.8㎡ | ユニットバス・コスパ重視向け |
| デラックスツイン | 6階 | 32.2〜33.8㎡ | バス・トイレ別 |
| 和洋室 | 2階 | 38.2〜40.1㎡ | バス・トイレ別・ガーデンビュー |
| ファミリー洋室 | 1階 | 44.2〜46.4㎡ | バス・トイレ別・ガーデンビュー |
※オーシャンウィングは2018〜2020年にリニューアル済みです。
コーラルウィング客室一覧
| 客室タイプ | フロア | 広さ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スーペリアツイン(ファミリールーム) | 3〜4階 | 40.8〜43.7㎡ | ファミリー向け |
| プレミアムツイン ワイドビュールーム | 5〜7階 | 40.8〜43.7㎡ | 眺望重視 |
| プレミアムツイン ビューバスルーム | 4〜7階 | 41.3㎡ | ビューバス付き |
| グランドツイン ワイドビュールーム | 8〜9階 | 40.8〜43.7㎡ | 高層階&眺望重視 |
| グランドツイン ビューバスルーム | 8〜9階 | 41.3㎡ | 高層階のビューバス付き |
| コーラルスイート | 9階 | 84.3㎡ | 最上級クラス |
子連れならどの部屋がおすすめ?
迷ったら、
- 移動のしやすさ・コスパ重視ならオーシャンウィング
- 景色・快適さ・連泊のしやすさ重視ならコーラルウィング
という選び方がおすすめです。
実際に子連れワンオペで宿泊してみて、私はオーシャンウィングで正解だったと感じました。
なお、ホテル公式サイトでは客室ごとの位置を視覚的に確認できます。「眺望重視で選びたい!」という方は事前にチェックしておくと安心です。
オーシャンウィング スタンダードツインのレビュー
今回宿泊したのは、オーシャンウィングのスタンダードツインです。

ルームキーは、与那覇前浜の海を思わせるようなきれいな水色。お部屋に入る前からリゾート気分が高まりました。
GW期間中はどの部屋も高額…。今回は夫なしのワンオペ旅行だったので、広さよりコスパを優先して、もっともスタンダードな客室を選びました。
結果からいうと、子ども2人とのワンオペでも想像以上に快適でした。
事前に「ワンオペなのでできればエレベーター近くの移動しやすいお部屋だと助かります」とリクエストしていたところ、案内されたのは3階のエレベーターすぐ近くのお部屋。本当にありがたかったです。
低層階なので眺望はそこまで期待していなかったのですが、窓の外には青々とした芝生や丁寧に手入れされた植栽、その先には美しい与那覇前浜の海。
天気は毎日あいにくの曇りでしたが、それでも十分に「宮古島に来た!」と感じられる景色でした。

窓際にはゆったりしたソファがあり、子どもたちが並んで海を眺めている姿にもほっこり。

ベッドはぴったり横並び!子連れでも安心
スタンダードツインは、ベッド同士がぴったり横並びで配置されています。
小さい子ども連れだと「寝ている間に落ちないかな?」と心配になりますが、この配置なら安心感がありました。
念のためベッドガードも事前リクエストしておいたところ、しっかり設置されていました。

キッズパジャマも事前にお願いしていたのですが、琉球模様が入ったデザインでとてもかわいかったです。着心地もよさそうで、子どもたちも嫌がらず着てくれました。
大人用も上下セパレートタイプで、動きやすく快適でした。

32㎡でも狭さは感じず。Lサイズのスーツケースも余裕
スタンダードツインの広さは32.2〜33.8㎡。
数字だけ見るとそこまで広く感じないかもしれませんが、今回は大人1人+子ども2人での利用だったこともあり、想像以上にゆったり感じました。
Lサイズのスーツケースを広げても圧迫感はなく、子どもたちと過ごしていても窮屈さは感じませんでした。
沖縄らしい色合いの壁紙も印象的で、どこかほっとする空間でした。

アメニティも十分。琉球グラスがうれしい
お部屋にはボトルウォーターが用意されていて、毎日補充されます。
ドリップコーヒーや緑茶のティーバッグもあり、ちょっと一息つきたいときにも便利です。
そして地味にうれしかったのが琉球グラス。沖縄らしさを感じられる小さな演出にテンションが上がります。

ユニットバスだけど、想像よりずっと快適だった
スタンダードツインはユニットバスです。
正直、予約前は「ビジネスホテルみたいなよくあるユニットバスかな…?」と少し不安でした。
でも実際は、洗面台とバス・トイレエリアの間にすりガラスの扉があります。
入浴後も蒸気や水気を気にせず洗面台でスキンケアできて、想像よりも快適でした。

浴槽には滑り止めマットもついていて、小さい子ども連れでも安心。うちの子たちはお湯を入れていない浴槽に服のまま入って遊んでいました。

お水は独特な“ぬるぬる感”
お部屋にあった案内によると、宮古島の上水道は硬水のため、ホテルでは軟水化処理しているとのこと。
その影響なのか、シャワー後は「流しても流してもなんだかぬるぬるする⋯?」という独特の感覚がありました。
最初は違和感がありましたが、言い方を変えればしっとりすべすべ感がある感じ。
慣れるまでは少し不思議な感覚でしたが、肌あたりはやわらかく、乾燥しにくい印象でした。

ベランダの植栽まできれいで感動
ベランダ自体は広めですが、椅子やテーブルはありません。
でも印象的だったのが、ベランダ越しに見える植栽の美しさ。
ハイビスカスなど南国らしい植物がきれいに手入れされていて、部屋からの景色をさらに素敵にしてくれていました。
初日は咲いていなかった花が、チェックアウトの日には咲いていたのもなんだかうれしくて。
こういう小さな変化も旅の思い出になりますね。

事前リクエストしたもの
今回、事前にお願いしていたのはこちら。
キッズアメニティ
- ベッドガード ×1
- キッズパジャマSS ×1(身長100cm娘用)
- キッズパジャマM ×1(身長120cm息子用)
- 洗面用ステップ
お部屋について
- エレベーター近くなど移動しやすい部屋
しっかり対応していただけて、とても助かりました。
オーシャンウィング スタンダードツインはこんな人におすすめ
- 子連れでコスパよく泊まりたい
- 移動しやすさを重視したい
- 景色もある程度楽しみたい
- 豪華さより実用性重視
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夕食のレビュー│やえびし
夕食は、ホテル内の和食ダイニング「やえびし」を2泊とも事前予約して利用しました。
理由は、ワンオペだったので夜の運転を避けたかったから。
宮古島では夜にタクシーがつかまりにくいという話を聞いたことがあります。
また、島内の道路は広くて昼間は比較的運転しやすいと感じましたが、夜になると街灯が少ない場所も多く、暗い道を走る場面もあります。
実際、アクティビティの送迎で夜道を移動しているときに、野犬が走っているのを見かけたこともあり、運転に自信のない私には少しハードルが高く感じました。
その点、ホテル内レストランなら移動の負担ゼロ。子どもを連れての夕食としては安心感がありました。
ちなみに宮古島東急ホテルには、やえびし以外にもレストランがあります。
海沿いでBBQを楽しめる「マイパマ」や、バー利用もできる「ムーンシェル」も魅力的でした。
ワンオペでなければ、サンセットを眺めながらBBQという選択肢も良さそう…!
ムーンシェルにはお子さまメニューもあるようなので、子連れでも利用しやすそうです。
ただ、今回はムーンシェルが予約不可だったこともあり、確実に利用できるやえびしを2泊とも選びました。

宮古島気分を味わえる三味線ライブが素敵
食事をしていると、三味線ライブがスタート。
宮古島らしいゆったりした音楽が流れ、一気に旅気分が高まります。
うちの子どもたちも、リズムに合わせて手を叩いたり体を揺らしたりとノリノリ。カメラで動画を撮るほど楽しんでいました。

以前、沖縄本島の民謡居酒屋に行ったことがあるのですが、音量が大きくて、子どもには少し刺激が強すぎたのか不機嫌になってしまったことも…。
その点、やえびしは女性おひとりで歌唱・演奏されていて、店内も落ち着いた雰囲気。
お酒を楽しんでいる大人のお客さんも多く、いわゆる「キッズ歓迎!」というファミリー向けレストランとは少し雰囲気が異なります。
ただ、落ち着いて過ごせる年齢のお子さんであれば、子連れだからと気負いすぎずに利用できると感じました。
子どもが食べやすいメニューもある
ホテルのレストランだと「子どもが食べられるものあるかな?」と少し心配になりますが、やえびしはその点も安心でした。
今回注文したのは、
- 宮古そば
- 雪塩枝豆
- だし巻き卵
- フライドポテト
- からあげ
- あぐー豚のしゃぶしゃぶサラダ
- 島野菜の天ぷら
など。


宮古そばやからあげ、だし巻き卵など、子どもが食べやすいメニューがあるので、2日連続でも満足できました。
印象的だったのは島野菜の天ぷら。
普段は葉物野菜を嫌がる娘が、「おいしい!」とパクパク食べていてびっくり。旅先の雰囲気って、こういうちょっとした食の変化もあって面白いですよね。
接客も丁寧で気持ちよく過ごせた
お料理だけでなく、スタッフの方の丁寧な接客も印象的でした。
子ども連れだと少し気を使う場面もありますが、やえびしは変に気負わず、リラックスして食事を楽しめたのがよかったです。
「夜の移動は避けたいけれど、宮古島らしい雰囲気の中でゆっくり食事したい」という方には、やえびしは満足度の高い選択肢だと思います。
朝食のレビュー│ニライカナイ
宮古島東急ホテル&リゾーツの朝食は、以下の2つから選べます。
- ニライカナイ(和洋ビュッフェ)
- やえびし(釜炊きご飯の和朝食)
やえびしでは、釜炊きご飯を中心とした和朝食に加えてミニビュッフェも楽しめます。
今回は、
- 子どもがその日の気分で食べたいものを選びやすい
- 沖縄らしい料理も気軽に楽しめそう
という理由で、2日ともニライカナイのビュッフェを選びました。
結論からいうと、子連れで利用しやすく、満足度の高い朝食でした。
沖縄らしい料理も、子どもが食べやすいメニューもある
ビュッフェには、
- ゴーヤチャンプルー
- 宮古そば
- 水餃子
- 焼きたてクロッフル
- サーターアンダギー
- パン各種
- タコスコーナー
- チョコレートケーキ
- 黒糖プリン
などが並んでいました。



沖縄らしい料理もありつつ、子どもが食べやすいメニューも揃っていて、子連れなら十分満足できる内容だと感じました。
ライブキッチンではオムレツを作ってもらえます。

トッピングは
- もずく
- チーズ
- 紅いも
- ハム
から選べて、ソースも複数種類ありました。
できたてをいただけるのはうれしいポイントです。
子連れでも利用しやすかった
子連れでありがたかったのは、
- 子ども用食器あり
- 離乳食あり
という点。

小さいお子さん連れでも利用しやすいと思います。
店内の雰囲気も素敵でした。
店内奥の席からは、壁に海の中を魚が泳ぐ映像が見えるようになっていて、子どもたちは興味津々。

天井には小魚の群れのような装飾もあり、海を感じる空間になっていました。
混雑状況|8時台は少し待った
1日目は8時過ぎに朝食会場へ。
メイン会場とサブ会場があり、サブ会場ならすぐ案内できるとのことでした。
ただ、メイン会場のほうが雰囲気がよさそうだったので待つことに。
息子に聞いても「こっちがいい!」とのことで、お店の前の椅子でしりとりをしながら待ちました。
待ち時間は10分ほどだったと思います。
2日目は朝7時ごろに行ったところ、待ち時間ゼロでメイン会場へ。
席も料理の近くか窓際などから選べました。
ホテル内施設のレビュー(プール・ビーチ・ショップなど)
ここでは、利用したホテル内施設についてのレビューを書いていきます。
プール
宮古島東急ホテル&リゾーツには、宿泊者専用の屋外プールがあります。
今回の滞在中は気温23度前後で、終始曇りか雨というコンディション。プールの水温は26度と表示されていましたが、外にいると肌寒く感じたため、今回は利用を見送りました。
とても残念でしたが、次回はぜひ晴れた日にリベンジしたいです。

プール近くにはビーチハウスがあり、
- タオルの貸し出し
- シャワー
- 脱水機
なども利用できるようでした。
海とプールを行き来しながら遊びやすそうな環境が整っています。
さらにうれしいのが、チェックイン前・チェックアウト後でもプールを利用できること。
大きな荷物や貴重品はフロントで預かってもらえ、着替えやシャワーはビーチハウス横の更衣室やコーラルウィング地下のシャワールームを利用できます。
ビーチハウス横の更衣室には無料ロッカーもあるので、帰りの飛行機まで時間がある日でも最後まで遊びやすそう。
与那覇前浜ビーチ
宿泊中は終始あいにくのお天気でしたが、それでも与那覇前浜ビーチでしっかり遊べました。
雨の日でも海の透明度は高く、思わず「晴れていたらどれだけきれいだったんだろう…!」と想像してしまうほど。

砂浜はサラサラで、足についてもベタつきにくいのが印象的でした。
今回はあまり生き物には出会えませんでしたが、
- 貝殻拾い
- 砂山づくり
- 水のかけあい
など、子どもたちは十分楽しめていた様子。
派手なアクティビティがなくても、きれいな海と砂浜があるだけでしっかり遊べるのは宮古島らしい魅力だなと感じました。
そして何より、「ちょっと晴れたから海行こう!」がすぐできるのは、オンザビーチのホテルならでは。
服が汚れても気にせず、思い立ったタイミングですぐ海へ行けるのは、子連れ旅では大きなメリットでした。
ビーチへ向かう途中には、ひまわり畑が広がっていました。

子どもの顔よりも大きなひまわりがずらり。
雨の旅行ではありましたが、南国らしい景色に癒やされました。
ホテル内ショップ
今回は、1階のホテル内ショップにも立ち寄りました。
やえびしで夕食を食べた帰りに、子どもたちとお土産選び。
こういう「食後にふらっと立ち寄れる」のもホテル内ショップのいいところですよね。

娘が食いついたのは「美ら海玉」というおもちゃ。
数日間水につけておくと、中からイルカやチンアナゴなどの海の生き物が出てくるというものです。
おうちに帰ってから「何が出るかな?」と毎日観察している姿がかわいかったです。
ちなみに我が家はイルカでした。

実用品のお土産としては、
- 雪塩ちんすこう
- 宮古島限定のお菓子
などを購入。
さらに、BILLABONGの宮古島限定Tシャツもかわいくて、思わず家族分購入してしまいました。
ホテルショップというと「ちょっと割高かな?」というイメージもありますが、宮古島らしいお土産がしっかりそろっていて、思った以上に楽しめました。
実際に泊まった感想【本音レビュー】
ここでは、実際に泊まった感想を良かったところと気になったところに分けてまとめています。
良かったところ
実際に宿泊して、「また泊まりたい」と感じたポイントをまとめました。
与那覇前浜ビーチが目の前で天気が不安定でも遊びやすい
やっぱり一番よかったのは、与那覇前浜ビーチが目の前という立地。
今回の滞在は終始曇りか雨というあいにくのお天気でしたが、ちょっとした晴れ間を見つけてすぐ海へ行けるのは、オンザビーチのホテルならではの魅力だと感じました。
雨の日でも海は驚くほどきれいな青。
「晴れていたらどれだけ美しかったんだろう」と想像してしまうほどでした。
植栽がきれいで滞在中ずっと気分が上がる
ホテル全体の植栽がとても丁寧に手入れされていて、それだけで気分が上がりました。
南国らしい緑や花々が美しく、悪天候でもリゾート気分をしっかり感じられます。
特にうれしかったのが、客室のベランダ前にもハイビスカスなどの植栽がきれいに整えられていたこと。
ただ景色がいいだけではなく、細かなところまできちんと手をかけているのが伝わってきて、おもてなしを感じました。
スタッフの接客が丁寧で気持ちよく過ごせた

スタッフの方の接客もとても丁寧でした。
事前にお願いしていた子ども用アメニティや部屋のリクエストにもきちんと対応していただけて、子連れワンオペでも安心して過ごせました。
大規模ホテルだと少し事務的な対応を想像してしまうこともありますが、そんな印象はまったくありませんでした。
お出かけからホテルへ戻ると、ドアマンの方がいつもにこやかに挨拶してくださり、子どもたちの「今日は〇〇に行ったよ!」という話にもやさしく耳を傾けてくれていたのが印象的でした。
こういうちょっとしたやり取りって、子どもにとってもうれしい思い出になりますよね。
チェックアウトの際には、エントランスで家族写真も撮っていただきました。
ワンオペ旅行だと、自分と子どもが一緒に写った写真は意外と少なくなりがちなので、とてもありがたかったです。
時期限定のエイサーショーが想像以上によかった

GW期間中は、ホテルスタッフの方によるエイサーショーも開催されていました。
本来は中庭ステージでの開催予定だったそうですが、この日は悪天候のためロビー前の屋根付きスペースで実施。
これが想像以上によかった…!
迫力のある演技に、子どもたちも私も夢中。
ホテルスタッフで構成された太鼓チームとのことで、「宮古島を旅行先に選んでくれたお客さまに、沖縄・宮古島の芸能を身近に感じてほしい」という思いで活動されているそうです。
その気持ちが伝わるような、あたたかく印象的な時間でした。
「またここに泊まりたい」と思わせてくれた出来事のひとつです。
大型ホテルなのに不便を感じなかった
総部屋数247室の大きなホテルなので、最初は「移動が大変かな?」と少し心配していました。
でも実際は、部屋の位置にも配慮していただけたこともあり、不便さはほとんど感じませんでした。
ビーチ・レストラン・ショップなどもホテル内にそろっていて、ある程度ホテル内で完結できるのも子連れにはありがたかったです。
空港から近く移動の負担が少ない
宮古空港からアクセスしやすいのもよかったポイント。
子連れ旅行は移動だけでも体力を使うので、空港から比較的近いのはやっぱり助かります。
気になったところ
実際に宿泊してとても満足でしたが、人によっては気になりそうな点もありました。
市街地グルメを楽しみたい人には少し不便
宮古島東急ホテル&リゾーツは、与那覇前浜ビーチ目の前という最高の立地ですが、そのぶん市街地までは少し距離があります。
ホテル内で食事を完結するなら問題ありませんが、
- 人気の居酒屋に行きたい
- 市街地グルメをいろいろ楽しみたい
という方は、レンタカーやタクシーで移動するひと手間があります。
「ホテルでのんびり派」には最高ですが、「毎晩外食したい派」だと少し悩むかもしれません。
大浴場はなし
海やプールでたくさん遊んだあとに、大きなお風呂でゆっくりしたい方には少し物足りなく感じるかもしれません。
お部屋のお風呂は快適でしたが、大浴場付きホテルが好きな方は事前に知っておくと安心です。
繁忙期は高い
これは宮古島の人気ホテル全般にいえることですが、GWや夏休みなどの繁忙期は高額になります。
我が家もGWに宿泊したため、正直「気軽に連泊できる価格」ではありませんでした。
コストを抑えたい方は、閑散期を狙うと満足度がさらに高くなりそうです。
最新のピカピカホテルではない
宮古島東急ホテル&リゾーツは1984年創業の老舗ホテルです。
リニューアルされている客室もありますが、最新のラグジュアリーホテルのような“新しくてピカピカ”なホテルを求める方には少し違うかもしれません。
ただ、実際に泊まってみると印象はガラッと変わりました。
スタッフのあたたかい接客や、丁寧に手入れされた植栽、長く愛されてきたホテルならではの落ち着いた空気感。
ただ新しいだけではない、老舗ホテルならではの安心感やホスピタリティをしっかり感じられるホテルでした。
宮古島東急ホテルを安く予約する方法
私が宿泊費を抑えるためにやっているのはこちら。
- 公式サイト含めて複数の予約サイトを比較する
- クーポンやポイント還元を活用する
- キャンセル無料プランで早めに予約する
今回は楽天ポイントを使いたかったので、楽天トラベルで予約しました。
そして、いちばん大事なのが「予約して終わりにしないこと」。
私はGW直前に料金を見直したところ、なんと約3万円安く取り直すことができました。
繁忙期はどんどん高くなるイメージがありますが、タイミングによっては価格が下がることもあります。
もちろん毎回安くなるとは限りませんが、キャンセル無料プランならリスクなく価格チェックできるのが大きなメリット。
少し面倒ではありますが、
早めに予約 → キャンセル無料期間中に価格を見直す
このひと手間だけで、数万円変わることもあります。
「もう予約しちゃった…」という方も、キャンセル無料期間中なら一度チェックしてみる価値ありです。
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まとめ|宮古島東急ホテル&リゾーツは子連れでも満足度の高い老舗リゾート
宮古島東急ホテル&リゾーツに実際に宿泊して感じたのは、「子連れでも無理なくリゾート気分を満喫できるホテル」ということでした。
今回の滞在は3日間ずっと雨でしたが、それでも
- 与那覇前浜ビーチが目の前ですぐ遊びに行ける
- ホテル内で食事や買い物がある程度完結する
- スタッフの接客があたたかく安心して過ごせる
- 南国らしい景色や植栽に癒やされる
と、満足度の高い滞在になりました。
最新のラグジュアリーホテルのような新しさはありませんが、老舗ホテルならではの安心感やホスピタリティの良さを感じられるホテルです。
子連れ旅行はもちろん、ワンオペ旅行にも心強いと感じました。
宮古島東急ホテル&リゾーツを検討している方は、まずは最新料金をチェックしてみてください。
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