「子連れ旅行に最適なスーツの大きさってどのくらいだろう?」
「子連れ旅行におすすめなスーツケースの選び方を知りたい」
このような疑問や悩みをお持ちではありませんか?
この記事を読めば、以下のことがわかります。
- 子連れ旅行に最適なスーツケースの大きさ
- スーツケースを選ぶときのチェックポイント
- おすすめスーツケース4選
- スーツケースの収納問題を解決するアイデア
子連れ旅行に持っていくスーツケースをどれにしようか悩んでいる方は、最後まで読んでぜひ参考にしてみてくださいね。
\\ 私が愛用しているスーツケースはこちらのLサイズ(83L) //

沖縄も北海道もグアムもこれで行けました!荷物が多いときはボストンバッグも組み合わせます。私が選んだのはホワイト。可愛いのですが汚れが目立つので、気になる方は暗めの色を選んでくださいね。
本記事は自分でスーツケースを運べない小さなお子様がいる家庭を想定して解説しています。
子連れ旅行に最適なスーツケースの大きさは外寸157cm以内かつ80L以上!
まだ自分でスーツケースを運べない小さなお子様がいる家庭は、なるべく大人の手を空けておきたいもの。
そのため、できるだけ1つのスーツケースに荷物をまとめる必要があります。
家族全員分の荷物を入れることを前提とした最適な大きさは「外寸157cm以内かつ80L以上」です。
国際線の無料手荷物預け入れサイズは「3辺合計157cm以内」です。3辺合計が158cm以上だと超過料金が発生する可能性があるため、157cm以内で最も容量が大きい80L以上がおすすめなのです。



ANAのサイズ超過料金は、日本〜アメリカ間でなんと20,000円です。結構高いですよね・・・。
80L以上あれば、大人2人+子ども2人の4人家族の2〜4泊分の荷物が入ります。4泊以上やプールグッズを入れる場合は、キャリーオンバッグも組み合わせると安心です。
国際線を使わないのであれば、もっと大きなスーツケースでも良いでしょう。しかし、重量も増えるため、階段や段差で苦労するだけでなく、キャスターも痛みやすくなります。また、国内線でも一定の重量・サイズを超えると超過料金がかかる可能性があるためご注意ください。



4人家族の私も83Lのスーツケースを愛用中です。4泊5日の沖縄旅行、3泊4日の北海道旅行でも活躍していますよ。
組み合わせるなら折り畳めるボストンバッグがおすすめ


荷物が多い場合や旅行期間が長い場合、お土産をたくさん入れたい場合は、キャリーオンバッグを持っていくと良いでしょう。
おすすめは、私も愛用している折り畳んでコンパクトにできるボストンバッグです。
お気に入りのポイントは以下のとおりです。
- 行きは折りたたんでスーツケースにすっきり収納できる
- 底のファスナーを広げれば容量を拡大できる
- 通り穴付きでスーツケースの持ち手に固定できる
- シンプルで安っぽくないデザイン
- 1泊2日の旅行ならこれ1つでも行ける



色はアッシュクォーツにしました。上品な色で気に入っていましたが、預け入れ荷物にすると汚れが目立つように…。気になる方はブラックなど汚れが目立たない色がおすすめです。
子連れ旅行のスーツケースを選ぶ3つのチェックポイント
おすすめサイズは「外寸157cm以内かつ80L以上」だということがわかりました。
ここでは、サイズ以外にチェックすべき以下3つのポイントについて解説します。
- 材質
- 開閉方法
- フック付きやフロントオープンだと便利
1つずつ詳しく解説します。
材質
スーツケースの材質には、大きく分けてソフトタイプとハードタイプの2つがあります。
軽さを求めるならソフトタイプ
ポリエステルやナイロンなどの布素材で作られていて、軽量なのがメリット。また、ハードタイプに比べて伸縮性があるため、収納力も高いのが特徴です。
デメリットは、外部からの衝撃が中まで伝わりやすいこと。PCやダブレットなどの精密機器や、ビンなどの割れ物を持ち運ぶのには適していません。刃物で簡単に破られる可能性もあり、防犯面でも不安があります。
雨にも弱いため、撥水加工の商品を選ぶか、カバーを付けるなどの対策をすると良いでしょう。
頑丈さを求めるならハードタイプ
ハードタイプは、ABS樹脂やポリカーボネート、アルミニウム合金などの素材で作られていて、外部からの衝撃や防犯に強いのがメリットです。
雨が降ってきてもサッと拭けば良いので、天気の心配もいりません。さらに、デザインやカラーが豊富なため、幅広い種類から好みのスーツケースを選べます。
しかし、頑丈なゆえに、ソフトタイプより重くなってしまうのがデメリット。軽さも重視する方は、耐久性と軽さを兼ね備えたポリカーボネート素材を選ぶと良いでしょう。



表面に傷や凹みがでやすいのも弱点ですが、簡単な汚れならクレンジングオイルをつけた古布やコットンで拭き取ると落とせます。
開閉方法
開閉方法には、ファスナータイプとフレームタイプの2種類があります。
より軽くしたいならファスナータイプ
ファスナータイプは、金属を使っていない分軽量なのがメリット。容量拡張機能が備わっているタイプなら、シチュエーションに応じてスーツケースの容量を変えられます。
開閉時にはファスナーをぐるっと一周する手間はありますが、部分的にファスナーを開けて荷物の出し入れをすることもできます。また、開閉部分に柔軟性があるため、衝撃を分散し、スーツケース本体が壊れにくいのもメリットの1つです。
デメリットには、ファスナー部分から水が染み込む恐れがあること、中の荷物に衝撃が伝わりやすいことが挙げられます。
防犯性を重視するならフレームタイプ
パチっとワンアクションで開閉でき、頑丈で防犯性も高いのがフレームタイプです。中に衝撃が伝わりにくいというメリットもあります。水の侵入からも中身を守ってくれます。
しかし、丈夫な分、ファスナータイプよりも重くなってしまうのがデメリットです。預け入れの際の重量オーバーには気をつけなければいけません。
フック付きやフロントオープンだと便利
フック付きやフロントオープンなどプラスアルファの機能があると、旅の利便性が向上します。
フック付きなら、売店で購入した飲み物やお菓子などを引っ掛けられて便利です。喉が渇いたときにもサッと取り出して飲むことができます。
フロントオープン機能があれば、わざわざスーツケースを横にすることなく、立てたまま荷物の出し入れができます。
特に、子連れ旅行は細々とした荷物が多いため、これらの機能があるととても便利に使えるでしょう。
\こんなアイテムも便利!/
子連れ旅行におすすめのスーツケース4選
ここでは、子連れ旅行におすすめのスーツケースをご紹介します。
「外寸157cm以内かつ80L以上」を満たした、機能性とコスパの良いものばかりをセレクトしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
エース「フォールズ」78〜91L
プロテカで知られるエースは、日本人にとっての使いやすさにこだわったスーツケースメーカー。
フォールズシリーズは、容量拡張機能付きで容量を変えられる上、フロントオープンで荷物の出し入れもしやすく、利便性の高い製品です。
鏡面加工のツヤが上品な印象を与え、男性も女性も持ちやすいシンプルな見た目も魅力の一つです。
イノベーター「エクストリームジャーニー」92L
イノベーターは、北欧スウェーデン発のライフスタイルブランド。おしゃれで機能的なスーツケースが揃っています。
エクストリームジャーニーにはストッパー機能が付いており、ロックをかけるだけで横滑りしないため電車や坂道でも安心です。フロントポケットには仕切りもあり、細々としたものをスッキリと収納できます。
全12色とカラー展開も豊富。ダークカラーを選べばかっこよく、ペールトーンなら可愛くと好みに合わせて最適な色を選べます。見た目にもこだわりたい方は、ぜひ一度チェックしてもらいたいブランドです。
グリフィンランド「NOBLE」94.7L
グリフィンランドは2007年に日本で生まれたブランドで、リーズナブルなスーツケースが揃っています。
フレームタイプとファスナータイプの良いとこ取りをした細フレームを採用しており、フレームタイプでありながらも軽量なのが特徴。引いて歩くのが楽しみになるような、おしゃれなフォルムとカラーリングも魅力の1つです。
デザイン性と機能性の高さがありながらも、2万円以下で手に入ります。さらに、頻繁にクーポンを配布しているため、おしゃれでコスパの良いスーツケースを探している方は見逃せません。
レジェンドウォーカー「MONOTONE」82〜96L
「MONOTONE」は、家電製品や文房具など、あらゆるモノを批評する雑誌「MONOQLO」にて、2023年上半期ベストバイを受賞したスーツケースです。(Sサイズで受賞)
機能を最低限に絞り込むことで、低価格を実現しています。荷物をかけられるフックや凸凹道でも安定走行が可能な大型ダブルキャスターなど、使いやすさにもしっかりとこだわっています。
モノトーンとくすみ系の色展開、シンプルなフォルムで、どんなコーディネート、シーンにも合います。
スーツケースの収納問題を解決する3つのアイデア
スーツケースを購入するときに悩むのが収納について。ここでは、収納に関する悩みを解決する3つのアイデアをご紹介します。
- 車輪ソックスを使う
- 折りたためるスーツケースを使う
- レンタルを利用する
1つずつ詳しく解説します。
車輪ソックスを使う


旅行後に役立つ!
旅行から帰ってきたときに困るのがキャスターの汚れ。しっかり拭いたとしても、たたみやカーペットの上に置くのは抵抗がありますよね。
そんなときに役立つのが百均の車輪ソックスです。
靴下を履かせるように車輪に被せるだけで、床を傷や汚れから守ってくれる便利なアイテムですよ。



いらなくなったベビーソックスでも代用できます。
折りたためるスーツケースを使う
使用しないときに折りたためるタイプなら、スリムに収納できます。
上記のRollink FLEXには、サイズが4種類あります。小さいRollink FLEXを大きなスーツケースに入れておき、旅行先でお土産や荷物が増えたら2台使いすることも可能です。
レンタルを利用する
「収納場所に困る・・・」
「大きなスーツケースを使うのはあと数回だけかも」
こんなときはレンタルするのも1つの方法です。特におすすめなのが【アールワイレンタル】
ワールワイレンタルなら、リモワやサムソナイトなどの高級スーツケースも数千円〜借りられます。高額なスーツケースを購入前に試したいというときにもおすすめです。
レンタル方法は?
たったの4ステップ。
- 注文
- スーツケース受取
- 旅行
- 返却
注文、受取、返却は全て自宅でできるため、簡単に借りられるのが魅力です。
実際の費用はどのくらい?
たとえば、人気の【サムソナイト コスモライト 94L アイスブルー】を6日間レンタルした場合のレンタル価格は5,580円です。(Web予約特典10%OFF適用後の価格)
会員登録をすれば、次回利用できる5%相当のポイントも取得できます。
さらに、往復送料無料、破損やキズは無償(※)と、手軽かつ安心して借りられます。最低価格保証もついているため、レンタルするならアールワイレンタルを利用すれば間違いないでしょう。
※スーツケース内部の汚れは損害補償対象外。
使用頻度が少なめなら、ぜひレンタルすることも検討してみてくださいね。
機能性、高級感、おしゃれさを兼ね備えたスーツケースなら、旅行中の満足度はより高まること間違いありません。
子連れ旅行のスーツケースの大きさはこれで決まり!まとめ
今回は、子連れ旅行におすすめのスーツケースをご紹介しました。子連れ旅行に最適なサイズは「外寸157cm以内かつ80L以上」です。
今回の記事を参考に、ご自分にぴったりのスーツケースを探してみてくださいね。
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