仁川空港近くにある大型リゾート「インスパイア・エンターテインメント・リゾート」。
子連れでも楽しそうだなと思う一方で「部屋タイプはどれを選べばいい?」「宿泊費以外にいくらかかる?」「食事は困らない?」と、泊まる前は不安も多くありました。
この記事では、実際に子連れで宿泊した体験をもとに、
を、時系列でわかりやすくまとめています。
予約前に気になるポイントを一通り確認できる内容になっているので、安心して決めたい方の判断材料になればうれしいです。
※先に結論だけ知りたい方へ
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まず悩むのが部屋選び│特徴の異なる3つのタワー
インスパイアの客室は、細かく見ると20種類以上あります。
公式サイトを見ても「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
ただ実際は「3つのタワーごとに、部屋の雰囲気と使い勝手が違う」と考えると、選びやすくなります。
ここでは、各タワーの特徴と代表的な部屋タイプをわかりやすく紹介します。
フォレストタワー(子連れに人気)
フォレストタワーは、自然をテーマにした温かみのあるデザインが特徴のタワーです。
派手すぎず落ち着いた雰囲気で、家族連れや長時間ホテル内で過ごしたい人に向いていると感じました。
また、インスパイアリゾート内の主要施設へのアクセスも良く、食事・プール・キッズ向け施設への移動がしやすい点も、子連れには大きなメリットです。
フォレストタワーの主な客室タイプ
| 客室タイプ | 広さ | 特徴 |
|---|---|---|
| デラックス・キング | 44㎡ | キングベッド1台。スタンダードで使いやすい部屋。 |
| デラックス・ダブルクイーン | 44㎡ | クイーンベッド2台。スタンダードで使いやすい部屋。 |
| ファミリー・ダブルクイーン | 51㎡ | クイーンベッド2台+二段ベッド。子連れ・家族旅行に。 |
| フォレスト・スイート | 80㎡ | リビングとベッドルームが独立したスイートタイプ。 |
サンタワー(カジノ直結)
サンタワーは、落ち着いた雰囲気とラグジュアリー感を重視したタワー。
館内施設やカジノへのアクセスも良く、大人旅・カップル・カジノ目的の滞在に向いています。
客室は広さやレイアウトの違いでいくつかのタイプがありますが、基本的には以下のような構成です。
サンタワーの主な客室タイプ
| 客室タイプ | 広さ | 特徴 |
|---|---|---|
| デラックスルーム(キング/ダブルクイーン) | 44〜50㎡ | インスパイアのスタンダード。十分な広さで使いやすい。 |
| スタジオ・スイート | 68㎡ | ベッドルームとリビングが分かれた間取り。 |
| サン・スイート | 88㎡ | リビングと寝室が完全に独立。ラグジュアリー感重視。 |
| インスパイア・スイート | 131㎡ | 最上級クラスのスイートルーム。 |
オーシャンタワー(眺望・大人向け)
オーシャンタワーは、海をテーマにした爽やかで洗練されたデザインが特徴のタワーです。
ウッドベースのインテリアにブルーを基調とした空間で、他のタワーと比べても落ち着いた雰囲気があります。
窓からの眺望を楽しめる客室が多く、観光やイベントで疲れた身体をゆっくり休めたい人、大人旅・ビジネス利用に向いています。
また、宴会場や会議施設と直結しているため、仕事を兼ねた滞在やワーケーションにも使いやすいタワーです。
オーシャンタワーの主な客室タイプ
| 客室タイプ | 広さ | 特徴 |
|---|---|---|
| デラックスルーム | 44〜58㎡ | キングベッド1台。1〜2名向けのスタンダードタイプ。 |
| デラックス・ダブルクイーン | 44〜58㎡ | クイーンベッド2台。家族やグループでも利用しやすい。 |
| オーシャン・スイート | 88㎡ | リビング付きで、ゆったり過ごせるスイートタイプ。 |
| インスパイア・スイート | 131㎡ | 最上級クラスのスイートルーム。 |
実際に泊まったフォレストタワーの正直レビュー
今回宿泊したのは、フォレストタワーのビジネスデラックス・ダブルクイーン(約44㎡)のお部屋です。
リーズナブルで「ノービュー」と記載のある客室でしたが、実際に泊まってみると想像以上に満足度の高い滞在になりました。
客室の広さ・レイアウト

44㎡の広さがあり、4歳+小学生の子ども2人連れでも窮屈さは感じません。
クイーンサイズのベッドが2台並んでいても、スーツケースを2台広げる余裕があり、動線もスムーズでした。
ベッドは広く、マットレスも寝心地が良くて家族全員ぐっすり。
夜にベッドガードをリクエストしましたが在庫切れとのことだったため、小さなお子さん連れの場合は早めにリクエストしておくのがおすすめです。
デザイン・雰囲気

一言で言うと、とにかくおしゃれで洗練された客室。

派手すぎず、それでいて高級感があり、「5つ星ホテルに泊まっている」という満足感はしっかりあります。
水回り・洗面スペース

洗面台は大きな鏡と2ボウル仕様で、朝の身支度もスムーズに進みました。
家族で同時に準備できるのは、子連れには嬉しいポイントです。

シャワールームとトイレはそれぞれ独立していて、清潔感も申し分なし。
ただし、海外のホテルによくあるバスタブとシャワールームが分かれた造りのため、小さな子どもを湯船に入れる場合は少し使いづらさを感じるかもしれません。
設備・備品

- ミネラルウォーター(2本)
- コーヒーメーカー
- 操作しやすい大型テレビ
- 収納、鏡、デスク周りも使いやすい配置
※お菓子やドリンクは有料のため注意が必要です。
眺望について(ノービューでも意外と満足)

今回宿泊したお部屋は「ノービュー」と案内されていましたが、実際には海とスプラッシュベイのドームを見ることができました。
窓の外は滞在中やや曇りがちで、絶景というほどではありませんが、圧迫感はなく十分な開放感があります。
今回の宿泊では、眺望よりも「部屋の快適さ」や「過ごしやすさ」を重視していたため、個人的には満足できる眺めでした。

事前に口コミもチェックしましたが、インスパイアは眺望目的で泊まるホテルというより、施設や体験を楽しむリゾートという印象。私のように宿泊費をできるだけ抑えたい方には、フォレストタワーのビジネスデラックスルームはかなりおすすめです。
インスパイア2泊3日で実際いくらかかった?
インスパイアに泊まる前、私が一番気になっていたのが「宿泊費以外に、いくらかかるの?」という点でした。
プールやキッズ施設、食事はどれくらい使うのか。
気づいたら想像以上に出費が増えていないか——ここが一番不安でした。
そこで今回は、実際に2泊3日で利用した施設・食事内容をもとに、かかった費用感をまとめます。
これから宿泊を検討している方の参考になれば嬉しいです。
利用した有料施設
今回の滞在で、子どもたちが特に楽しんだ有料施設は以下の3つです。
以下に家族全員で利用したおおよその金額をまとめました。
- バウンス・ザ・ファースト(屋内アスレチック)
約 75,500ウォン - スプラッシュ・ベイ(屋内プール)
約 80,000ウォン - スララ(スライムのテーマパーク)
約 130,000ウォン
3施設合計で、約280,000ウォン(約3万円)かかっています。
飲食にかかった費用
今回の滞在中の食事は、すべてインスパイアの敷地内で完結しました。
高級レストランは利用せず、フードコートやベーカリー、コンビニなど、気軽に食べられる場所が中心です。
細かく覚えていない分を含めた概算になりますが、2泊3日の食事代は、家族4人で約220,000ウォン(約2.3万円)でした。
「リゾート内=かなり高そう」というイメージがありましたが、カジュアルなお店を選べば、想像していたよりも現実的な金額に収まりました。
※どのお店をいつ利用したかなどの詳しい内容は、後半の「過ごし方」パートで時系列で紹介しています。
2泊3日の費用感まとめ
今回のインスパイア滞在(家族4人・2泊3日)で、実際に支払った費用を項目別にまとめました。
レシートを処分してしまった分については、体感で補完しています。
- 宿泊費:858,000ウォン
- 有料施設利用:約280,000ウォン
(バウンス・ザ・ファースト/スプラッシュ・ベイ/スララ) - 食事・軽食:約220,000ウォン
(フードコート・ベーカリー・コンビニ・軽食など)
👉️合計:約1,358,000ウォン(約14.5万円)
リゾート内での移動・食事・遊びをすべて敷地内で完結させた2泊3日としては、思っていたほどの出費はなく楽しめたというのが率直な感想です。



カジュアルなお店やコンビニを駆使して食費を抑えられたのが大きかったかも!
インスパイアの過ごし方│1日目
初日は移動後ということもあり、無理せずホテル内を満喫するスケジュールに。
チェックインから夜まで、子どもも大人も楽しめた1日目の過ごし方を時系列でまとめます。
15:00〜│チェックイン


明洞のホテルからタクシーで約1時間ほど移動し、インスパイアに到着しました。
ロビーにはすでにチェックイン待ちの人が多く、少し並ぶことに。
結果的にチェックインまでの待ち時間は約30分ほどでした。
対応してくれたのは日本語を話せるスタッフの方で、説明も丁寧。
海外の大型ホテルでも不安なくチェックインできたのは、正直かなり助かりました。
チェックイン手続き後、15:50頃には客室へ入室。移動の疲れもあり、まずはお部屋でひと息つくことにしました。
💬チェックイン時のちょっとした裏話
チェックインの際、ロビーでスタッフの方から教えてもらったのがスプラッシュ・ベイ(屋内プール)の料金について。
プール入口でそのまま支払うと1人ずつ料金が発生するそうなのですが、チェックイン時にロビーで購入すると、1客室あたり40,000ウォン(午前券)で利用できるとの案内がありました。
翌日の午前中にプールへ行く予定だったため、このタイミングでスプラッシュ・ベイの利用料金もあわせて精算。
この情報は公式サイトなどでは見かけなかったため、常に同じ条件で案内されているかは正直わかりません。
ただ、実際にプール入口で家族分を個別に支払っていたらそれなりの金額になっていたと思うので、チェックイン時に一度聞いてみる価値はありそうだな、と感じました。
16:30〜│ホテル内散策


お部屋で少し休憩したあとは、インスパイアの館内を散策しました。
まず向かったのは、毎時0分にショーが始まる「オーロラ(Aurora)」。
年末の訪問でしたが、まだクリスマスシーズンの演出が残っていて、映像も音楽もとても可愛らしい雰囲気。
子どもたちも立ち止まって見入っていました。


オーロラは全長約150mの没入型デジタル・エンターテインメント・ストリート。
天井から壁一面まで超高画質LEDに囲まれ、幻想的な映像が次々と映し出されます。
館内散策のついでに気軽に立ち寄れる場所ですが、「インスパイアに来たな〜」と一気に気分が上がる、印象的なスポットでした。
17:30〜│バウンス・ザ・ファースト


館内を散策している途中で目に入ったのが、屋内アスレチック施設の「バウンス・ザ・ファースト」。
通りがかった瞬間から子どもたちが「行きたい!」となり、そのまま入場することにしました。
入室には滑り止め付きの専用靴下が必須。
日本から履いていった滑り止め靴下は不可で、施設指定のものを購入しました。
どうやら、足裏全体にしっかり滑り止めが付いているタイプでないとNGのようです。
保護者の料金にはドリンク1杯が付いていて、施設内には椅子やテーブルが多め。
ゆったり休みながら子どもを見守れるのは、親としてかなりありがたかったです。
中にはトランポリン、クライミング、ジップラインなど多彩な遊具があり、子どもたちは大興奮。
時間いっぱい遊んで、最後は汗だくになるほどでした。
トランポリンエリアでは、即席の「だるまさんがころんだ」大会のようなものが始まる場面も。
息子は韓国の子どもたちに混ざって参加していて、言葉が通じなくても十分楽しめた様子でした。
【費用】
- 子ども(2時間)×2
- 大人 ×2
- 滑り止め靴下 ×2
👉 合計:約75,500ウォン



バウンス・ザ・ファーストは、身長80cm〜楽しめます。
19:30〜│フードコートで夕食


夕食は、館内にあるフードコート「オアシス・グルメビレッジ」へ。
テーマパークのように作り込まれた空間で、入った瞬間からわくわくする雰囲気。
息子はハンバーグ定食、娘は私とクリームパスタをシェア。
選択肢は豊富ですが、正直なところ子ども向けメニューはそこまで多くない印象です。
とはいえ、ハンバーグやパスタなど比較的食べやすいものもあり、「とりあえずここに来れば何かは見つかる」という安心感はありました。
22:00〜│カジノ(大人のみ)


子どもたちを寝かしつけたあと、夫は友人とカジノへ。私は部屋でお留守番をしました。
インスパイアのカジノは、LINEで公式アカウントを友だち追加すると5,000円分のクーポンがもらえるのも嬉しいポイント。
カジノはほぼ初心者だったので「とりあえず上限は3万円まで」と決めて挑戦したようですが、結果は少しプラスで終了。
子ども向け施設が充実しているだけでなく、大人もそれぞれの楽しみ方ができるのが、インスパイアの魅力だと感じました。
インスパイアの過ごし方│2日目
2日目は、インスパイア内で丸一日過ごす日。
プールにスララ、館内散策やショッピング、夜は大人だけの時間も楽しめて、子どもも大人もそれぞれ満足度の高い1日になりました。
体力や気分に合わせて予定を組みやすいのも、滞在型リゾートならではの魅力だと感じます。
9:00〜│朝食


この日は少し遅めの朝食にしました。
フォレストタワーからはやや距離がありますが、「ベイカーズキッチン」へ行きテイクアウトしてお部屋で食べるスタイルに。
ベイカーズキッチンには、熟練のパティシエが焼き上げるペストリーやスイーツ、ドリンクが揃っていて、軽めの朝食や間食にぴったりです。
エッグタルトやクロワッサンなどをいくつか選び、コーヒーと一緒にお部屋でゆっくり朝時間を過ごしました。
10:00〜│スプラッシュ・ベイ


楽しみにしていたスプラッシュ・ベイ。
受付でチェックイン時に精算済みである旨を伝えて入館。
更衣室がとても清潔で床も暖かく、プールに入る前から期待が高まります。
中はホテル内の施設とは思えないほど天井が高いドーム空間で、入った瞬間からスケールの大きさに圧倒されました。
流れるプールは波がしっかりあり、大人でも驚くほど本格的。
スライダーは125cm以上が条件のものが多く、息子はほとんど利用できませんでしたが、アクアレーサー(2人乗り)は110cm以上で保護者同伴OK。
息子と夫はこれを何度も滑って楽しんでいました。


小さな子向けエリアも充実していて、娘は浅いプールで滑り台を何度も往復。
年齢差があっても、それぞれ楽しめるのは嬉しいポイントです。
なお、130cm未満の子どもはライフジャケットの着用が必須で、レンタル料金は1着10,000ウォンでした。
また、今回はスタートが少し遅くなってしまい、遊び足りなかったためプールの利用時間を1時間延長。
延長料金は20,000ウォンかかっています。
この日の費用内訳
- スプラッシュ・ベイ午前券:40,000ウォン
- ライフジャケット×2:20,000ウォン
- 利用時間延長:20,000ウォン
👉 合計:約80,000ウォン
※レシートを残していなかったため多少の誤差はあるかもしれません💦



最初にプール受付でリストバンドにクレジットカードを紐づけておくと、館内決済がスムーズです。
13:30〜│ランチ(CU)


スプラッシュ・ベイでたっぷり遊び、13時頃にはいったんお部屋へ戻りました。
この日は移動や着替えでバタバタしていたこともあり、ランチは館内のコンビニ(CU)で購入したものでさっと済ませることに。


ビヨット(ヨーグルト)やスパムむすび、カップラーメンなど、子どもが食べやすく、すぐに用意できるものが揃っていて助かりました。



CUは時間帯によって商品が少ないことも。ビヨットは特に人気で在庫切れになることがあったので、気になる方は見つけたタイミングで購入して部屋の冷蔵庫に入れておくのがおすすめです。フォレストタワーから遠い2階にあるCUの方が広くて品数多めでした。
14:30〜│休憩&ショッピング


昼食後は、パパと息子はお部屋でひと休み。
娘と私は少しだけ休憩してから、館内のショップを見て回ることにしました。


Butterやwiggle wiggle(ウィグルウィグル)など、カラフルで可愛い雑貨屋さんが多く、4歳の娘も「これかわいい!」と楽しそうに見て回っていました。
遊び続きのスケジュールの中で、体力を使わずに楽しめるショッピングタイムが挟めたのは、ちょうどいいリフレッシュになった気がします。



オリーブヤングも空いていて見やすい◎
16:30〜│スララ


子どもたちが今回いちばん楽しみにしていたのが、スライムのテーマパーク「スララ」。
中に入ると、スライムがたっぷり入ったポットや、スライムの池のようなエリアがあり、
入った瞬間から子どもたちは大はしゃぎでした。
奥には滑り台やボールプールもあり、さらに好きなパーツを選んで自分だけのオリジナルスライムを作れるコーナーも。
2人ともとても嬉しそうに、真剣な顔で作っていました。
今回はオプションで
- スライム滝
- スライム風船
も追加しています。
スララでは1時間程度遊びました。
スライム滝
時間になると名前を呼ばれ、子どもたちは長靴とレインコートを着用。
蛇口のような場所の下に立つよう指示され、しばらく待つと……


ドバーッと大量のスライムが上から流れてきます。
一番左の蛇口が特に勢いがあるらしく、その回で一番年上だった息子がそこに配置されていました。
汚れるのを嫌がる子はやめておいた方がいいかも?体験する人よりも、見ている人の方が楽しいかもしれません。
スライム風船
スライム滝の後は、スライム風船体験へ。
ヘアキャップとレインコートを着せてもらい、指定の場所でゴロンと横になると、スタッフの方が大きなスライム風船を作り、子どもを包み込んでくれます。


スライムに包まれるなんて初めてのことで、子どもたちは終始目をキラキラさせて楽しそうでした。
服装・持ち帰りの注意点


- 大人も子どもも汚れてもいい服装で
- 付着したスライムは、帰国後にお酢を薄めた水で洗うと落ちる
(※一部、着色料がうっすら残った箇所もあり) - 作ったスライムと、スライム風船で使った特大スライムは持ち帰り可能。ただし液体扱いなので、必ず預け荷物へ
料金
- 子ども2人
- 大人2人
- スライム滝オプション ×2
- スライム風船オプション ×2
👉 合計:約130,000ウォン



ベビーも入れますがスライム体験は3歳から。利用料金は思っていたより高額でした💦でもここでしかできない体験なので、結果的にはやってよかったです。
18:00〜│夕食


この日の夕食は、ファストフードやテイクアウトのお店で購入し、お部屋でゆっくり食べることにしました。
大人と息子はKFC。
韓国らしく、ヤンニョムチキン風のメニューもあり、いつものKFCとは少し違う味を楽しめました。
娘は「BEAR SUSHI」というお寿司屋さんで、マグロ丼をテイクアウト。
22:00〜│カジノ(大人のみ)
子どもたちを寝かしつけたあと、この日は私が友人と一緒にカジノへ。
LINEの5,000円クーポンだけ使って遊びました。
部屋に戻ってからは交代で、今度は夫が友人とカジノへ。
この日も少し勝てたようで、プラスにして帰ってきてくれました。
インスパイアの過ごし方│3日目
最終日は、仁川空港13:05発のフライトに合わせて、朝食を済ませたらチェックアウト。
この日は大きな予定は入れず、余裕を持って空港へ向かうスケジュールにしました。
8:30〜│朝食(EGGMON)


朝食は、エッグトースト専門店のEGGMONを利用しました。
8:30頃に行きましたが、すでに数組が並んでいる状態。
オーダーしてから受け取るまでに、約20分ほどかかりました。
私たちの後ろに並んでいた方には、30〜40分待ちの案内が出ていたので、時間帯によってはかなり待つ印象です。
チェックアウト前で時間を有効に使いたかったため、テイクアウトを選択。


子どもたちに食べさせながら、私は部屋でパッキングの最終チェックをしました。



時間に余裕がない朝は、EGGMONは避けたほうが無難かも。並ぶ前提でスケジュールを組むのがおすすめです。
9:30〜│チェックアウト・空港へ移動
宿泊費は事前に支払い済みだったため、チェックアウトはロビーでカードキーを返却するだけ。
手続きはとてもスムーズで、あっという間に完了しました。
その後、メインロビー10:00発のシャトルバスに乗って、仁川空港第1ターミナルへ移動します。
バスは多くの人が2Cで降車。
私たちは、ZIPAIRのチェックインカウンターに近い14Cで降りました。



14Cで降りる人は少なめ。運転手さんが「14Cで降りる人いる?」と英語で確認してくるので、リアクションしないと通過される可能性あり💦聞き逃さないよう注意です。


予約はどこが一番安かった?
今回、実際に予約したのは楽天トラベルです。
宿泊費は858,000ウォン。
さらに18,017ポイント還元があり、実質負担は約72,000円台になりました。
このクラスのリゾートホテルで、しかも年末年始の繁忙期。
この価格で泊まれたのはかなりお得だったと感じています。
国内のホテルでも、年末年始は1泊10万円近くすることは珍しくありませんよね。
それを考えると、インスパイアの設備・規模・体験内容込みでこの金額は、コスパはかなり良い印象でした。
予約前には、
とも比較しましたが、今回の日程・条件では楽天トラベルが最安でした。
時期やキャンペーンによって価格は変わるものの「ポイント還元込み」で考えると、楽天トラベルは一度チェックする価値があると思います。
👀予約前にチェック!
楽天トラベルは、0と5のつく日に使えるクーポンがあり、
同じ日程・同じ部屋でも、タイミング次第で金額に差が出ます。
まとめ:子連れインスパイアは最高!
実際に2泊3日で滞在してみて感じたのは、3歳以上の子連れだと楽しみの幅が一気に広がるということ。
3歳以上ならスララ、80cm以上でバウンス・ザ・ファースト、110cm以上ならスプラッシュ・ベイのスライダーも楽しめます。
部屋はタワーごとの特徴で選ぶと分かりやすく、フォレストタワーは子連れでも広さ・動線ともに十分。
有料施設や食事も選び方次第で、想像より現実的な金額に収まりました。
食事・遊び・ショッピングがすべて敷地内で完結し、寒い時期でも問題なし。
今回は友人家族と一緒でしたが「次はワンオペでも行けそう」「また別の過ごし方もできそう」と、自然とリピートのイメージが膨らむ滞在でした。
唯一の心残りは、1食くらいはレストランでゆっくり食事を楽しめばよかったこと。次に来たときの楽しみにとっておこうと思います。











